豊田先生  おめでとうございます

平成14年度 文部科学省大臣賞 (体育功労者賞) 受賞

   

         平成15(2003)年1月18日の表彰祝賀会にて

豊田先生のこれまでのご活躍

 観音寺第一高校から、東京教育大学に進まれ、香川県教育委員会に7年間お勤めになりました。
その後3年間、附属高松中学校を指導されましたが、チームを3年連続優勝に導かれました。
さらに高松高専で25年間教鞭をとられ、その間全国優勝を5回するなど、バスケットボール部を熱心にご指導されました。その時に、昨年8月のコーチ講習会で講演していただいた渡辺選手(今年度のパンフレットに内容を掲載)も、生徒として、プレーヤーとしていらっしゃったそうです。
その後、香川大学で6年間、瀬戸内短大で6年間勤務され、本年3月末に退官されました。
 豊田先生は県リーグ設立発起人で、現在も、植村先生とともに我々にご指導をいただいています。
県協会の審判委員長も勤められ、植村先生に引き継がれました。東国体の時は県協会の理事長として、リーダーとして活躍され、現在も香川県バスケットボール協会の会長としてご活躍いただいています。
その活躍が認められ、今回の表彰となりました。心よりお喜び申し上げます。